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サイトリニューアルにはSEO対策が必須!アクセス減少を防ぐ方法とは?

サイトリニューアルにはSEO対策が必須!アクセス減少を防ぐ方法とは?

アクセス数をより増やすために、サイトリニューアルを行うことはよくあると思います。
しかし、サイトリニューアルによって検索順位が落ちてしまい、サイト内の機能はよくなったものの、アクセス数が落ちてしまう可能性があることを忘れてはいけません。
ここでは、サイトリニューアルの際に検索順位が落ちないため、注意するべきポイントをまとめました。
サイトリニューアルをお考えの方はぜひ、参考にしてください。

目次
1、サイトリニューアル前のテキスト・画像などのボリュームを維持する
2、サイトリニューアル時はHTMLタグの設定は必須!
3、XMLサイトマップの設置でSEO効果!
4、まとめ

1、サイトリニューアル前のテキスト・画像などのボリュームを維持する

サイトリニューアルにおいて、最も注視するポイントといっても過言ではないのが、テキスト・画像などを含めたコンテンツのボリュームです。
コンテンツのボリュームはSEOの重要項目の1つです。
コンテンツを減らしたことにより、元々上位となっていたキーワード群が削除されると検索順位が下がり、アクセスが大幅に減ってしまう可能性があります。
その為、リニューアル前のテキスト・画像は原則、そのまま移行してページ毎のコンテンツ量を維持しておくことが重要です。
サイトリニューアルは、コンテンツを削除するのではなく「見せ方や配置の整理を目的に行う」ということを覚えておきましょう。

2、サイトリニューアル時はHTMLタグの設定は必須!

サイトリニューアル時に意外と忘れがちなのが、HTMLタグの設定です。
デザイン面や機能追加に意識がいってしまい、見えない部分に関してはあまり重要視されないことが多いですが、SEOとしては

・「titleタグ」
・「descriptionタグ」
・「見出しタグ」


上記3つは特に重要です。
サイトリニューアル時は、各ページに適切なタグが設定されていることを確実にチェックしましょう。
「titleタグ」や「descriptionタグ」は、ページ単位にキーワードを含めた内容で、適切な設定をすることが大切です。
見出しは、h1タグにそのページの最も重要な文言を設定し、h2~h6は、重要度の順番に構造化していくようにしましょう。

3、XMLサイトマップの設置でSEO効果!

サイトリニューアル時は、XMLサイトマップの設置についても見直すことが重要です。
XMLサイトマップは、ウェブサイト内の各ページURLや、更新頻度などが記述されたファイルです。
Googleには「クローラー」と呼ばれるサイトを巡回する仕組みがあり、そのクローラーが集めた情報をもとにGoogleがサイトを評価し、検索結果に反映されます。
XMLサイトマップがないと、場合によってはクローラーが迷子になってしまい、評価されるべき優良なページを見つけられない可能性があります。
特にサイトリニューアルで「ドメイン」や「URL」の変更が伴う場合、最初はGoogleからコンテンツがインデックスされない可能性が高いので、XMLサイトマップを適切に設置しておくことが重要です。

4、まとめ

サイトリニューアル時の注意点について解説しました。
サイトリニューアル時は見た目や機能だけでなく、ユーザーの目に触れない部分も、サイト運営側としては非常に重要です。
またSEO対策の観点からは

・コンテンツボリューム
・HTMLタグの設定内容
・XMLサイトマップ


の3点は必ずチェックすることが大切です。

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