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コラム

タイトルアイコン 印象に残る名刺をデザインする基本ルール

印象に残る名刺をデザインする基本ルールのメイン画像

名刺はビジネスにとって欠かせない必需品です。

 

しかし、名刺のデザインによっては全く印象に残らないか、悪い印象だけを残すことになりかねません。

相手に良い印象を持ってもらうためにはデザインが重要ですので、名刺作りの基本ルールを説明します。

 


 

イメージに合ったデザイン


 

 

まず自分の職業や取り扱う商品・サービス内容をイメージさせるデザインを考えましょう。

相手の視覚に訴えて印象に残りやすくするためには、適切なロゴデザインと字体を選ぶ必要があります。

ロゴデザインは、例えば運送業であればトラックや車両のメーター、花屋の場合は見栄えのする花、

クリーニング業の場合は、Yシャツやアイロンをかけている人物の絵にする、

といったように、職業や商品・サービスをイメージしやすいロゴを選ぶことにしましょう。

 

名刺によく使われる字体には、明朝体・ゴシック体・楷書体の3種類があります。

明朝体には、知的・繊細・堅実・優雅・上品といったイメージがあるため、

医療関係者・弁護士・税理士といった堅いイメージの職業に合います。

ゴシック体は、柔軟・カジュアル・ポップ・親しみやすさ・元気といったイメージがあるため、

イラストレーターやデザイナーといった職業に合います。

楷書体には、和風・品格の高さといったイメージがあるため、

呉服業・和食屋といった職業に合います。職業や取り扱う商品・サービスに対して、

イメージしてもらいたい字体を選びましょう。

 

 


 

適切な情報量


 

名刺に載せる情報の情報量を多くしすぎると、余白が少なくなり読みにくさや圧迫感を与え、

伝えたい情報が曖昧になる可能性があります。

逆に情報量が少なすぎると、名刺全体のバランスが取りにくくなりますので、

適切な情報量になるように調整が必要です。

必要な情報は、

「氏名」

「住所」

「社名・店舗名(個人事業主の方が社名や店舗名を付けている場合)」

「電話番号」

「メールアドレス」

「ホームページのURL(ホームページを開設している場合)」

「ホームページに誘導するQRコード(ホームページを開設している場合)」

「営業時間と定休日(店舗営業の場合)」

と考えておけばよいでしょう。

 

必要に応じて、

「キャッチフレーズ」

「SNSのアカウント」

「顔写真」

「商品・サービスの紹介」

を載せることになりますが、レイアウトを考えて情報の取捨選択を行いましょう。

どうしても載せたい情報が多くなる場合は、名刺の裏面の活用を考えましょう。

 

 


 

見やすいレイアウト


 

名刺の四隅に約7ミリ角の四隅を設けることで、情報のグループ分けやメリハリがつけやすくなります。

情報の中では相手に見てもらいたい情報を主題として決定し、

主題とする情報を他の情報より大きい文字サイズで表示します。

他の情報と比べて文字サイズの差が大きければ活発なイメージを、

差が小さければ落ち着いたイメージを与えることができます。

四隅以外でも各情報をブロックとして配置し、余白を大胆に取ることにより、

自然と主題となる情報を目立たせることが可能になります。

 

また、主題となる情報が氏名以外の場合は、その情報の色や書体を他の情報とは異なるものとしたり、

アイキャッチを配置したりすることで、主題となる情報が引き立ちます。

「文字揃え」の検討も行いましょう。

文字揃えには、「左揃え」、「センター揃え、「右揃え」の3種類があります。

左揃えにすると読みやすいデザインになり、右揃えにするとおしゃれなイメージのデザインになります。

「センター揃え」は情報量のバランスが悪いと落ち着きの悪いデザインになりますので、

初めて名刺を作る際は避けるほうが良いでしょう。

 

 


まとめ


 

名刺は印象を決める第一歩です。

相手の記憶に残らなかったり、

記憶に残っても悪い印象を与えたりするのでは何のために名刺を作ったのか、ということになります。

 

できるだけ相手に良い印象を持ってもらうように、基本ルールを守って名刺を作りましょう。

 

 

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