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タイトルアイコン リーフレットの作り方と販促効果を上げるコツ!

リーフレットの作り方と販促効果を上げるコツ!のメイン画像

リーフレットとはパンフレットを簡易的にしたもので、

コンパクトながら必要に情報がつまった販促物です。

ただし集客や販促効果に繋げるには単に情報を載せるのではなく、

リーフレットを魅力的に見せる必要があります。

 

ここではリーフレットの作り方や効果を上げるポイントなどをご紹介します。

 

 


リーフレットの特徴と役割


 

リーフレットの特徴は、1枚の紙を何度か折り畳んでコンパクトにしたものを指します。

良く比較されるパンフレットは5~48ページの小冊子を指すことが多いです。

とはいえ、はっきりとした定義があるわけではないので、パンフレットの簡易版がリーフレット、

と覚えておくと良いでしょう。

 

印刷するのは紙1枚で済むので、低コストでたくさん作れるのが特徴です。

また、二つ折りや三つ折りがスタンダードな形で持ち歩きしやすいため、邪魔になりません。

リーフレットにはA4サイズの紙が使われることが多く、

写真や絵など視覚的なものより、文字による情報が多いので読ませて販促効果を上げる役割があります。

サイズ的にも読みやすく負担にならないのが特徴です。

 



 

リーフレットの作り方


リーフレットの作り方は4段階あります。

 

まず原稿を作ります。

リーフレットはA4サイズの紙1枚なので、

そこにどれだけ必要事項をまとめられるかが販促のカギになります。

持ち帰って読んでもらわなければ意味がないので、細かい文字を羅列するのは避けます。

必ず入れたいのは店舗名や紹介文、サービス内容や料金表、電話番号やホームページ、住所など

読んだ人のアクションに繋がる内容です。

 

次にデザインを決めます。

上記の記載したい内容の他、パッと見て内容のわかる、

アピールポイントとなる画像やイラストなどを1枚か2枚入れると目を引きやすいです。

ここで業者に依頼するわけですが、その際、細かなところまで決める必要はありません。

こういう感じにしたい、イメージを伝えれば デザイナーの方が写真や内容をうまくまとめてくれます。

コーポレートカラーやイメージカラーを伝えるのも良いでしょう。

 

次に確認作業です。

1回で納得のいくものに仕上がっていれば問題ないですが、

実際に出来上がったデザインを見て修正箇所や訂正があれば都度直していきます。

 

さらに使用する用紙も決めます。

紙といっても種類があるので、厚手の紙なのか光沢のある紙にするのか、

カラー用紙にするのか試し刷りをして決めていきます。

 

そして本印刷に入ります。

仕様や枚数でも違いますが大体1週間程度で納品されることが多いです。


販促効果を上げるポイント


 

リーフレットの販促効果を上げるポイントは4つあります。

ユーザーにとって魅力的であったりメリットのある情報が多ければ、販促物として有効となってきます。

 

まずターゲットを明確にすることです。

主な利用してほしい年齢層や職業などがあれば、

そういうユーザーの嗜好向けにデザインするとリーフレットのテイストや方向性がはっきりします。

また、ターゲットが手に取りやすい場所、時間帯を選んで配布するのも販促効果に繋がります。

さらにターゲット層の知りたい情報の優先順位で内容や原稿の順番を決めることも大切です。

 

次にお得なサービス、メリットを載せることです。

割引やサンプリングだけでなく、無料でこんなことができますよ、ホームページから予約できますよ、

などの情報はリーフレットからしか分からない情報なので載せるようにしましょう。

 

次にお店の基本情報を載せることです。

店舗名、どこに店舗があるのか、住所、電話番号、ホームページアドレスなど、

ユーザーが利用したり問い合わせやすいような情報を明記しておきます。

最近ではQRコードも載せておくとユーザーは便利ですね。

 

そしてインパクトのあるデザイン、折り方を工夫することです。

リーフレットはパンフレットよりも小さく、パッと見ただけでは埋もれてしまいます。

まず手にとってもらうために、表紙の色使いや写真など、

ユーザーの目を引きやすいデザインにすると販促効果に繋がります。

また、目的に応じて二つ折りにするのか、三つ折りにするのか、またはそれ以外にするのか決めます。

写真がメインなら二つ折り、文字が多いなら三つ折りがおすすめです。

 

 


まとめ


 

コンパクトでも情報の多いリーフレットは、有効に使えば高い販促効果が期待できます。

そのためには上記のポイントを意識して、インパクトがあり手にとってもらいやすいリーフレットを作ることが重要です。

たかが紙きれ、と思わずこだわって作ってみてくださいね。

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