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コラム

タイトルアイコン チラシで販促効果を得るための方法を教えて!

チラシで販促効果を得るための方法を教えて!のメイン画像

販促の手段として良く用いられているチラシですが、

配布方法や時期によって効果が変わってくるのを知っていますか?

 

今回はどのようなチラシを使うのが効果的か、

いつどうやって配布するのがよいのかなどについてまとめていきます。

これからチラシを利用したいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 


用紙を目的に応じて選ぶ


チラシの販促効果を高める為には、まず目的に応じた用紙選びが重要です。

用紙のサイズとして代表的なのが、AサイズのA3、A4、A5とBサイズのB3、B4、B5になります。

この中で最も利用されているサイズはB4で、新聞広告の折り込みサイズとして適しています。

ただし他の同じサイズのチラシに埋もれてしまう可能性があるので、

目立たせたい場合はB4以外のサイズの方が良いです。

またチラシを長く保存してもらいたい場合は、A4やA5サイズが向いているとされています。

 

チラシの用紙にはサイズだけでなく、

上質紙、コート紙、マットコート紙など種類も販促効果に影響を与えます。

上質紙はペンなどで書き込みがしやすいという特徴があるので、

申し込みなど促すキャンペーンのお知らせや、FAXなどで注文を受けるようなチラシに向いています。

コート紙は写真が綺麗に映るツヤのある紙なので、

お店の内装などを綺麗に見せたいチラシに向いています。

ただコート紙でも薄い紙((コート53kg以下)だと安っぽい印象を与えてしまいやすいので、

用紙の厚さにも注意して選びましょう。

マットコート紙は上質紙とコート紙の中間のような用紙で、

写真を綺麗に見せながらも書き込みがしやすいという特徴があります。

写真も綺麗に見せたいけど、申し込みや返信欄も作りたいという場合に向いています。


 

配布方法や時期に注目する


チラシの主な配布方法としては、「ポスティング」と「折り込み広告」があります。

それぞれにメリット・デメリット、適切な配布時期があるので目的に合わせて利用しましょう。

 

ポスティングのメリットは、配布する範囲を細かく指定できる事です。

大まかなエリアだけでなく町丁別に指定する事ができ、

戸建てや集合住宅など配布する建物の種類も指定する事もできます。

ただ1軒1軒配布していくので同日配布には限界があり、

住民からクレームが来る可能性もあるというデメリットがあります。

配布時期は業種によっても異なりますが、

ポスティングは曜日よりも時間に気を付けて配布してもらいましょう。

配るのが朝であれば忙しくしっかりと見てもらえない可能性があるので、

帰宅前の夕方に配布するのが良いとされています。

 

折り込み広告のメリットは、枚数が多くても同日に配布できる事と、

中高年層や所得が高い世帯に効率よく情報を届けられる事です。

ただし新聞を取ってない家庭には当然届ける事ができず、

配布範囲もポスティングと比べると大まかにしか指定できないデメリットもあります。

配布する時期は、新聞をゆっくり読む時間のある土曜日の朝が良いと言われています。

平日では読まずに埋もれてしまう可能性が高いですが、

時間のある土曜日の朝であれば到達率が高くなるとされえているのです。

 

 


 

データで効果を分析する


チラシの販促効果を高めるには、

データを分析してトライ&エラーを繰り返す必要があるとされています。

チラシは配布したら終わりではなく、どのような効果があったのか、

反響のあった客層はどうだったかを検証していく必要があります。

 

効果が下がってきたら別の手法に変え、

その結果をまた分析して次のチラシに反映させる事が販促効果を高めるために重要なのです。

また人には広告や情報に3回触れると認知度が上がり、

7回触れる事で購入に至る確率が上がるという「セブンヒッツ理論」というものがあります。

見た事あるや知っている程度の状態ではなかなか購入に至りませんが、

何度も目にする事で興味を持ち購入まで繋がっていくという理論です。

その為チラシも1~2回で効果がないとやめてしまうのではなく、

トライ&エラーを繰り返す事で販促効果が高まるとされています。

 

 


 

まとめ


 

チラシの販促効果を高めるには、用紙の大きさや種類、

配布する曜日や時間などのポイントを抑える必要があります。

1~2回の配布では効果が得られにくいかもしれませんが、

データを分析・検証しながら継続する事が重要です。

 

 

 

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