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企業活動

こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン ISO14001 認証審査

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ISO14001 認証審査概略

ISO14001 認証審査の画像

2018年 10月1日、2日、ISO14001の認証審査(更新)を受けました。
第3者機関である審査会社のASR株式会社に2日間に渡り協力をいただきました。
トップマネジメントインタービュー、サイトツアー(本社事務所及び周辺)、要求事項履行状態の確認、EMSの運用について、前回指摘事項の処置後の運用確認、管理責任者インタビュー、部門別プロセスインタビュー、審査後会議といった内容です。審査初日、二日目を通しての印象としては2015年版以前は「環境側面や要求事項、管理書類を軸にした規格への対応を見て行く審査」だったのに対し、今回の更新審査においては各部門の日常における業務プロセス、プロセスでアウトプットされた情報や状況、これらが及ぼす環境への影響、それに対する「理解度を見られている審査」であったと感じました。今回審査の中で要旨となった点を下記に紹介します。

法規制の遵守について

近年、国内外の企業でISO14001の認証を受けているにも関わらず法律違反により報道されている企業が多発している。こういった背景に基づき通年と比較し本年は審査時の法規制の遵守について多くの質問を受けました。弊社の業務で関連性のある法規制は以下となります。

★環境法規制
・自動車リサイクル法
・環境基準法
・省エネ法
・自動車NOx・PM法

★品質に関する法規制について
・不動産のおとり広告に関する表示
・おとい広告に関する表示
・有料老人ホームホームに関する不当な表示
・景品表示法

上記の法規制に関する質問、理解度のチェック、遵守するためのルールについての質問を多く受けました。弊社では環境法規制については毎年6月、12月に外部環境(法規制の改変)と内部環境(人員や業務、所有車両の変化など)について関係機関窓口、並びに関連部門の情報を調べ変化がある場合の対応をもって運用しています。品質に関する法規制については制作部門にて普段の業務フローにチェック項目を組み込み漏れをなくす事で運用しています。

マネジメントレビューと内部監査について

ISO14001 認証審査の画像

弊社のEMSの運用について紹介します。少し遡って前々回のマネジメントレビュー(2017年8月時)後の方針として2017年12月審査(2015年版への対応)は「環境活動と業務プロセスの統合」が行われました。日々の業務がそのまま環境貢献となり、且つ、業務フローにおいて日々の活動に使っているチェックシートやフローの枠組み自体が「EMSに適合している状態」を目指しました。
「業務プロセスの統合」という段階を経て、2018年8月時のマネジメントレビューからはマネジメントレビューと内部監査を統合するというアイデアで運用手法自体の枠組みを大きく変更しました。今回の審査では、これらの運用方法や実態についての審査、質問が多くありました。
具体的に弊社では仕組みの効率と精度を上げることを目的としてマネジメントレビューと内部監査の運用を同日に統合し且つ開催回数も年1回から年4回に増やしています。更に各活動進捗に重点を絞った内部監査については月次運用を開始しました。これにより計画に対する行動のレビューが早まることで活動自体のスピードが早まる事が期待できます。これらを運用する仕組み、手順、書式(チェックシート)についてもEMSの運用手法として、良い評価をいただけました。
オリジナルの運用方法が承認された理由としては以下がポイントになったと考えます。

・マネジメントビュー兼内部監査にインプットされる情報とアウトプットされる情報が規格の要求事項を満たしている
・運用手順がある
・内部監査を実施する力量があると外部機関により証明された人員の参加
・代表の参加
審査の先生も知る限りで統合運用をしている会社は知らないそうです。
代表と幹部社員で構築した仕組みは外部の評価も得られ大きな自信となりました。

審査を終えて

ISO14001 認証審査の画像

審査結果を以下に報告します。

・重大な不適合(A指摘 0 件)
・軽微な不適合(B指摘 0 件)
・改善事項  (C指摘 1 件)

改善事項で指摘された内容は以下となります。
「第30期経営指針」P76「ISO9001・14001に関する計画13」で5S活動を実施し、「机周りの整理整頓活動」「古紙回収重量測定について」「ペーパーレスに関する活動」を計画・実施している。その中で、本社事務所の一室(資材室)に用紙・広告資料等が置かれているが、整理・整頓方法に検討の余地がある。

また、審査の結論としていただいたコメントは以下となります。
審査の結果を総合的に判断して、審査チームは以下の結論に達しました。
貴社の環境マネジメントシステムの認証範囲は妥当であり、継続的に運用されていることを確認しました。貴社の環境マネジメントシステムの認証範囲は妥当であり、適用規格の要求事項に継続して適合し、また、組織の仕組みは総合的に整合し維持されていると認められるので、貴社の登録の再認証をASRの認定判定会議に推薦します。

その他、指摘事項ではなくトピックという点で
緊急事態(火事・地震)への取り組みについての話、
グリーン購入に関しての話、エネルギー(電気使用量)の考え方に関する
話、など基本的な取組に対する話を聞くことができ自社の取り組みでしっかりフォローできているかという点で再確認できる良い機会となりました。今年も審査結果としては不適合0件で無事審査を終えることができました。指摘事項を1件もらっているので速やかに対処します。
また、審査は終わりましたが、今期としては4ヶ月目です。目標が達成できるよう、また年内に控えているISO9001の審査に向けて、特に基本的な取り組みについて疎かにならぬよう身を引き締めていきたいと考えます。

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