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企業活動

こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン ISO14001について

ISO14001についてのメイン画像

2006年8月24日 認証取得

弊社は2006年8月にISO14001の認証を取得し先月で12年、2018年9月現在で運用13年目となります。ISO14001は「社長が定めた環境目標を全従業員で達成するためのシステムに関する国際規格」です。目標を達成することで環境配慮企業の仲間入りをするだけでなく、「ワークフローの整備」「売上増」「コストダウン」「イメージ向上」など様々なメリットがあることに目を付け、当初は社内業務の精査による組織力アップや、官公庁への入札案件への参加条件を満たすことによる優位性などを視野に入れての取得を目指しました。

ISO14001の運用について 〜これまで〜

認証取得から当初5年間はコンサルティングの先生、並びに審査時における審査員の指摘事項・アドバイスを唯一の活動改善のインプットとした取組みや行動だったと言っても過言ではないといった実態でした。いま思えば本質がある活動というよりはポーズに近い活動だったと感じます。
取組み開始から6年目、2011年事になるとそれまでの活動内容に対して疑問や課題感を感じていた結果として取り組み内容に自発性という変化がうまれました。弊社の業務は広告業であり、製造業を生業としている訳でもないので設備や環境に影響を及ぼす化学物質をどうするのかといった課題も皆無でした。規格における法規制などの要求事項をクリアすることが簡単であり「電気代削減」や「ゴミ削減」などの前年比、或いは先月比を追いかけているだけでは環境配慮企業の仲間入りをしたと実感できず、頭を使いはじめました。業務の環境側面として直接環境に影響を及ぼすものはないものの、間接的に環境影響を及ぼしているワークフローに目を向け、印刷会社などのパートナーに委託する業務に対してエネルギー削減やコスト削減、業務効率化を実現するための協力要請を行った上での継続的な取り組みによりはじめて自社のオリジナルの取り組みを見つけました。

10年目での気付きとこれからについて

2015年以降は運用開始から10年目ということもあり、運用チームもだいぶ内情が変わりました。審査に向けて書類の不備をチェックして丸一日かけて「資料を作成する」といった作業主体の取り組み、「行動実績をISO用の別書類にまとめなおす」といった状況から、「日々の業務フローがまわっているかチェックする」「日々の運用結果をまとめる」「月次報告会で活動実績を報告する」といったように活動に背骨が通りました。またこのあたりから「ISO14001の認証維持」が会社にもたらす恩恵について気付きを得ました。

環境理念の社内周知

ISO14001についての画像

弊社の環境理念を紹介します。

1.当社の活動、製品及びサービスに関わる環境影響を常に認識し、コミットメントを含み環境汚染の予防を推進します。
2.環境法規制及び利害関係者からの要求事項を遵守します。
3.経営者が定期的に環境マネジメントシステムの見直しを行い、環境保全に関し、当社及び職場の現状を正しく評価して適切な目標を定め、計画的且つ継続的に改善活動を行います。
4.省資源、廃棄物の適性管理・削減を推進します。
5.全社員に対して、環境方針及び環境マネジメントシステムに関する方針の周知を行い、環境への理解と意識の向上を図ります。
6.協力会社との連携を図り、環境保全の活動を推進します。

ISO14001の認証を維持するために含まなければいけない規格の要求事項を満たす環境理念を策定すると同業、異業問わず概ね上記のような理念となり、同じ理念と言えど経営理念のように会社の個性や独自性を出すのは難しく、仮に実現しようとしても成分力に技量を求められます。
弊社では社内活動の推進用に周知のテクニックとして上記のようなポスターを作成し社内掲示しています。

経営方針と環境貢献の両立

私は社内において、環境管理責任者という立場で環境活動に携わってきましたが、
ある先生から「経営貢献」=「環境貢献」という法則を教わった事が一番のインパクトでした。
このシンプルな方程式は頭での意味の理解とは異なり、活動を実際に10年以上続けてようやく腑に落ちました。

・私たちは安全な環境と健康な生活を守る事を使命に経営方針と環境貢献を両立します。

如何に環境に配慮している企業であろうと、その企業自体が存続していなければ環境配慮活動の実践を行うことができず、且つ関わる全ての組織にその影響力を及ぼすことができない。といった事をバックボーンとした考え方です。
事例を紹介します。

○わるい事例:環境配慮を最大限にした印刷手法による広告物の生産コストが110万円の製品をお客様に提案したことによって、環境配慮をある程度した印刷手法による広告物の生産コストが100万円の製品をお客様に提供していれば受注できた案件を他者とのコスト比較の末に失注する。

○よい事例:同じ赤いペンの仕入れコストで製品Aと製品Bがそれぞれ10円である。但しBの製品は環境負荷がAに対して優位でありグリーン購入法の観点から製品Bを選択して仕入れた。

といったように弊社では経営貢献(利益の追求)と環境貢献を両立させるべく経営方針と環境貢献の両立を重要視しています。

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