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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 神奈川県中小企業家同友会 第22回共育講演会プログラム

神奈川県中小企業家同友会 第22回共育講演会プログラムのメイン画像

神奈川県中小企業家同友会 第22回共育講演会プログラム

2018824日(金)、横浜市西公会堂にて開催された、神奈川県中小企業家同友会主催の「第22回共育講演会プログラム」にて、株式会社アビリティトレーニング代表取締役の木下晴弘氏の講演を拝聴しました。

共育講演会は、「社長と社員が共に育つ」をテーマとして定期的に開催されている講演会で、今回は東邦プラン全社員で出席させていただきました。

今回の講演のテーマは「魂を揺さぶる生涯忘れない90分~感動は人を動かす~」

といったもので、木下氏が自身の経験から見出した、幸せな人生を送るために必要な5つの法則のうち、3つについてお話しいただきました。

「魂を揺さぶる生涯忘れない90分」~感動は人を動かす~

木下氏は大手進学塾の専任講師として、生徒たちを合格へと導き、

学力だけでなく人間力も伸ばす指導に注力していた経歴があり、

そのような日々の中で木下氏が見つけ出した人生の5つの法則のうち、3つが下記の3点です。

①目的が変われば人生が変わる

・「やる気」は「テンション」と「モチベーション」の2つに分けることができ、

 さらに「モチベーション」は一時的なものである「外発的(お金が欲しい・ほめられたい)」と、永続的である「内発的(何のために)」の2つに分けられる。

・この「何のために」がつまり「目的」である。人には必ず役割があり、自分の生まれてきた役割に気づき、

 それが生きる「目的」となった時、人生は大きく変わっていく。

②人に与えたものは必ず自分に還る

・幸せな状態を「人から感謝され、お金もあり、信頼も得られている」という状態とするとき、これらのものを得ることのできる人生は、「他人を喜ばせた人生」であり、逆にこれらを得られなかった人生は「自分が喜びたい人生」である

・人に与えたものは、必ず自分に還ってくる。そのため、本当に手に入れたいものはもらう側ではなく、与える側に回らなければ手に入らない。

・与えたものは与えた相手からそのまま還ってくるとは限らず、また、還ってきたことに気づかないこともあるので、継続的に続けていくことが大切である。

③存在承認が幸せへの第一歩となる

・他者に多くを与えられる人はどんな人なのか。その条件は2つある。

 1.持っていないものは与えられない

 人に幸せを与えられる人間は、まずは自分が幸せに満ち溢れている人間である。

 2.有限なものは与え続けられない

 その幸福感が絶えることなく続いていなければならない

・この条件を満たすためには、自己承認を満たしていることが重要である。

 自分を認めることができなければ、他者を認めて与えることはできない。

・自己承認を満たすためには、自分は存在そのものが祝福されているという「存在承認」を得ることが重要である。

 【「bedohave」の法則】

 1 be  存在承認……自分の存在そのものへの承認

 2 do  行動承認……自己実現へのたゆまぬ努力

 3 have  成果承認幸せな自己実現を手に入れる

本講演会で得た気づきと学び

塾講師をされていただけあり、引き込まれるような軽快な語り口で、あっという間の90分間でした。

講演の後半で、木下氏はより良い人生を送るためには他者を幸せにしていくことが必要で、自らが幸せとなり、他者のために何かを与えられる人になるべきであると述べていました。

この「自らが幸せになりその幸せを他人に与えていく」という考え方は、弊社の経営理念である

「豊かな感性を育み 一人ひとりに感動を伝え 幸せを広げます」

とよく似ているものだと感じました。

経営理念を改めて胸に刻み、これからは、幸せを広げ、与えることが出来る人間になるために、ただ与えられることを待つのではなく、自分から何かを与えることが出来るよう行動していきたいと思います。

人に与えられるようになるためには、自分自身に与えることができるほどの余裕がなくてはなりません。

その余裕をつくるために、自身のスケジュール管理を徹底し、業務効率化を図っていきたいと思います。

まずは1日のスケジュールを設計する際、大まかな仕事の流れだけでなく、案件ごとに「作業を何分までに終わらせる」「作業に取り掛かる前にこの事項を確認する」など、さらに細かく設計をするよう意識していきます。

 

また、講演会終了後には、東邦プラン内で2つのグループに分かれて、食事会兼感想会も行われました。

同じ講演を聞いていましたが、感想は十人十色様々なもので、皆さんの感想を聞くたびに、新たな発見がたくさんありました。

仕事の話以外で、社員の思いを聴くというのはなかなかない経験ですので、講演もその後の感想会も含めて、非常に有意義な時間となりました。

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