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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 神奈川県中小企業家同友会川崎支部6月例会 ~刻々と変化する経営環境の波に協業で乗り切る時代へ~

神奈川県中小企業家同友会川崎支部6月例会 ~刻々と変化する経営環境の波に協業で乗り切る時代へ~のメイン画像

報告から学ぶ ビジネスチャンスの捉え方

 今回は神奈川特殊車輛株式会社 代表取締役 森川友生男様にご報告いただきました。

 

 昭和42年創業。新車・中古車の販売・整備、特殊車輛車の販売・整備を事業とした会社様です。また、株式会社カワセイという、一般および産業廃棄物の収集運搬、リサイクル事業の会社を経営し、現在では他グループ会社1社と合わせて従業員数100名以上の企業となっております。

 

 「刻々と変化する経営環境の波に協業で乗り切る時代へ」というテーマの下、森川様の社長史を通じて、ビジネスチャンスの捉え方を学んだ会となりました。

 

 森川様は先代の父親から神奈川特殊車輛(株)の事業継承を受け代表となり、同時に(株)カワセイを設立したそうです。当時は事業継承というよりは清算という目的の方が大きかったそうですが、先輩や友人からの言葉を受け事業継承することになりました。

 

 同時に立ち上げた(株)カワセイで使用する車輛の購入・整備を神奈川特殊車輛で行うことでグループ会社間でのシナジーを生み成長の礎としていくと同時に、森川社長の人脈から行政が事業系一般廃棄物の収集や資源物収集運搬を民間企業へ委託する動きがある情報を入手します。それをビジネスチャンスと捉え、準備を進めていたそうです。

 行政からの高い要求事項を伴った委託業者募集が始まると、真っ先に手を挙げたのが森川社長でした。これらの委託業務に乗り出し実績を積んでいった結果、行政、そして業界内からの信頼も厚く、事業継承ができない同業他社から要望されてM&Aを繰り返すことで事業規模の拡大を実現してきました。

 現在、ドライバー不足、設備士不足等の課題があります。森川社長はそこにビジネスチャンスがあると捉え、最後に「複数社でネットワークを構築し、それぞれの得意分野で顧客ニーズに対応することが重要だ」と報告をまとめられました。

 

 森川社長の歩みとメッセージから私が学んだことは、「広く情報を集め、複数の情報を繋げていくとビジネスチャンスが生まれることがある」ということです。

 目の前の業務にフォーカスしていると、あっという間に社会から取り残されます。それほど社会の動きは目まぐるしく、ビジネスチャンスを失うこととなります。

ディスカッションと実践

 グループディスカッションのテーマは「あなたの会社の未来を社員と共有できていますか?」です。

 森川社長は報告の中で、幹部社員の育成として毎月2回の部門長会議、全従業員が参加する朝礼を実施されており、幹部社員には数値目標の共有化を、全従業員には全員参加型のチーム作りを目的に据えられていました。

 

 私たちのグループディスカッションでの総括は、企業の未来の1つとして経営理念の実現(実践)があり、それを全従業員で目指すことが企業で働くということ。その共有方法は、普段の業務がどのように経営理念に紐づいているのかを会議体、社員教育、OJTの中で伝えていこうとなりました。

 

 私の学びは広く情報を集める手法と私と他従業員間での理念共有でした。そして理念共有には相互理解が欠かせないと考え、朝礼と毎朝の会議体を活かし相互理解を深めていきます。

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