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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 神奈川県中小企業家同友会・神奈川県共催 神奈川経営カンファレンス参加報告

神奈川県中小企業家同友会・神奈川県共催 神奈川経営カンファレンス参加報告のメイン画像

かながわ経営カンファレンス概要

神奈川県中小企業家同友会・神奈川県共催 神奈川経営カンファレンス参加報告の画像

2018年11月22日、神奈川県中小企業家同友会・神奈川県共催の

神奈川経営カンファレンスが開催されました。

 

神奈川経営カンファレンスとは神奈川県中小企業家同友会の参加企業を対象に

様々な経営課題を克服し業績アップを目指すカンファレンスです。

 

基調報告と分科会の2部構成になっており、

基調報告では神奈川県知事 黒岩 裕治様が

神奈川県で取り組んでいる「企業経営の未病改善」について、

分科会では株式会社Woomax 代表取締役竹之内 幸子様から

「組織の成長を阻む、アンコンシャス・バイアスの正体を知る!」という

テーマでご報告をいただきました。

基調報告「企業経営の未病改善とは何か?」での学び

自社の経営状況が徐々に悪化していくことに気付いていても

結果的に対策が手遅れになってしまうケースが多くあるそうです。

経営状況は人の健康・ヘルスケアと同じように、

常に健全と不振の間を連続的に変化しているものであり

「未病」という考え方が有効であるという大きなテーマがあります。

神奈川県では企業の未病診断、そして対策支援を行っています。

 

プログラムの中で「企業経営の未病チェックシート」を行いました。

「先行き」「従業員」「サービス」「稼ぐ力」「組織」という

5つの大項目にそれぞれ5つの細目からアプローチされるのですが、

日常の業務の中では、意識しない視点もあり

自分の視野を広げるきっかけになったと感じています。

 

東邦プランでは、「企業変革プログラム」を題材とした研修を

幹部社員、中堅社員とレンジごとに行っております。

目的は視野を広げ、視座を高めることと、様々なレンジからの気付きを

会社運営に反映することです。

今回の基調報告で私達の取り組みに自信を持っただけでなく、

自身が気付いていない分野にこそ、未病改善の落とし穴があり、

組織がチームワークを発揮しなければ、気づけず、改善にも至らないという

危機感を改めて感じることができました。

分科会「組織の成長を阻む、アンコンシャス・バイアスの正体を知る」での学び

私たち個人には、経験や学びから無意識の思い込みを

知らず知らずのうちに作ってしまっています。

そのアンコンシャス・バイアスが故意ではないとしても

他者の成長、組織の成長を阻んでいるという事実を

様々なケースで紹介していただきました。

その上で、自身のバイアスと他社の個性を認識しマネジメントに活かすというのが

当分科会の目的となります。

 

私の学びを2つご紹介します。

 

1つは他者との違いをどう処理するかです。

私はこれまでの研修やアドバイスから、

その違いを受け入れようとしていましたが、

必ずしもすべてを受け入れる必要はない。

必要なのは「他者との違いを受け止める」ことでした。

双方の考え方や意見、価値観をいったん受け止め、

目的に合わせて指導していくことを学びました。

 

2つ目は肯定されることから変化の余裕が生まれるということです。

人は、できていないところを直すというアプローチが優先的になりがちで、

ついついできていないところばかりを指摘しますが、

実は、プロセスのできているところとできていないところを明確に伝え

できていないところを改善する方が結果の質は上がるということでした。

分科会では、それが女性と男性の違いとして紹介されていましたが

私は多くの人間関係でいえることだと感じました。

自己肯定感と生産性は正比例の関係にあります。

この学びを指導に活かせば、得意を伸ばしながら、

苦手をフォローしていくことも可能でしょう。

実務にすぐ活かせる学びを得ることができました。

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