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企業活動

こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 神奈川県中小企業家同友会 横浜中央地区10月例会 ~挑戦→失敗→再挑戦、七転び八起、伊藤劇場~

神奈川県中小企業家同友会 横浜中央地区10月例会 ~挑戦→失敗→再挑戦、七転び八起、伊藤劇場~のメイン画像

エヌ・エイ・アイ株式会社 伊藤秀司 社長の実践報告

神奈川県中小企業家同友会 横浜中央地区10月例会 ~挑戦→失敗→再挑戦、七転び八起、伊藤劇場~の画像

2018年10月25日(木)、横浜市健康福祉総合センターにて、同友会横浜中央地区10月例会がありました。ご報告者はエヌ・エイ・アイ株式会社 代表取締役 伊藤秀司 氏です。

エヌ・エイ・アイ株式会社は英語・翻訳におけるプロフェッショナル企業です。

<事業内容>

①医学を中心とした英語投稿論文サポート

②多言語実務翻訳

③外国人労働者向けOJT動画制作

特に、海外の学会に投稿するレベルの英語論文というものは、非常に精度の高い翻訳技術を要し、海外で通用する英語論文に仕上げることができる会社は、エヌ・エイ・アイ様を含め日本でも数える程度だそうです。

同社の翻訳技術を彷彿とさせるように、とても流ちょうにそしてリズミカルに、伊藤社長は数々の失敗談と、そこから得た気づきを披露してくださいました。

新事業のフロンティア

神奈川県中小企業家同友会 横浜中央地区10月例会 ~挑戦→失敗→再挑戦、七転び八起、伊藤劇場~の画像

創業23年。伊藤社長がこれまでにチャレンジした事業の未回収投資(失敗)の総額は、その額だけで会社が1社成立するような金額です。

しかしながら、創業で1度も経常ベースで赤字計上したことはありません。

 

中国でのデザインビジネス、英会話スクール事業など、過去のチャレンジには赤字による撤退を余儀なくされたこともありました。

なぜこうも新事業に拘るのか?

伊藤社長はこう仰っていました。

「行動すれば次の現実が見えてくる。計画通りに進まないことが当たり前。だからまずは行動し、体を張ってきた。」

確かに、実践的でエネルギッシュです。しかしながらこうも仰っていました。

「はじめのうちは、どんな事業ならヒットするか。どうやって稼ぐか。そればかりを考えていた。今思えば周りから成功したと思われたい。そんな自分中心の考え方だった。」

 

その結果、リーマンショック時に、軌道に乗っていた英会話スクール事業が社員・講師の大量退職により赤字化。同事業がうまく回らなくなってしまいました。

この経験や同友会での経営指針作成部会を経て、伊藤社長は「社員の幸せ」を真剣に考えるようになったそうです。

会社の数字という数字をすべてオープンにし、評価制度、報酬に関する効果査定精度も緻密に策定。経営指針の3分の1ほどが評価と報酬制度ついての記載であったことには驚きました。

こうして、社員全体の不公平感を払しょくし、全員参画型の社風を作り上げていかれたのだと感じます。

 

あなたは誰の為に仕事をしていますか?あなたは何の為にチャレンジしていますか?

神奈川県中小企業家同友会 横浜中央地区10月例会 ~挑戦→失敗→再挑戦、七転び八起、伊藤劇場~の画像

上記は伊藤社長のご報告を受けてのグループディスカッションテーマです。

私はこのテーマを目にしたとき、「マズローの5段階欲求」が思い浮かびました。

(マズローの5段階欲求は、弊社の経営指針でも、人本経営としてその礎をなしています。)

これまでたくさんの経営者の方のご報告を聞かせていただいていましたが、私は、『成功している企業のすべて社長は、このマズロー5段階ピラミッドの頂点「超越的な自己実現」が目線にある』と感じています。

つまり、伊藤社長をはじめ、良い会社の経営者の方は、建前ではなく、心からの本音で、「社員(周り)の幸せのために」を真剣に考えていると感じるのです。

「生きていくために稼ぐ必要があるから」「豊かに暮らしたいから」「成功したいと思われたいから」ー 働く理由は人それぞれで、顕在化している欲求の次元も様々です。それらはどれも嘘ではありませんし。必要なことです。

 

今年、私の働く部署に3名の優秀な社員が入社してくれました。共に働いてくれている社員のこの皆さんに、この日の伊藤社長が仰っていたような、父性のような感覚を覚えることがあります。

「立派に成長してほしい」「楽しんで仕事をしてほしい」「幸せになってほしい」と。

そんな感覚を感じることに喜びを感じながら、共により良い東邦プランを描いていきたいと思います。

 

ー 利己は利己でしかない。利他は利己に還ってくる。 ー

そんな気づきを今回のご報告で学場ばせていただきました。

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