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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 神奈川同友会 相模原支部6月例会 経営指針と社員教育が会社を変える!~同友会の学びと実践が全社一丸経営を実現させる~

神奈川同友会 相模原支部6月例会 経営指針と社員教育が会社を変える!~同友会の学びと実践が全社一丸経営を実現させる~のメイン画像

神奈川県中小企業家同友会 相模原支部6月例会にて、弊社代表が報告をいたしました。

同友会では支部毎に毎月、会員経営者が経営実践の報告を行った後、グループ討論をしてその成果を発表し合い、その日の学びや気づきをみんなで共有し、それぞれ自社に持ち帰って実践します。

今回は相模原支部を中心とする異業種の経営者が40名ほど参加して下さいました。

 

リーマンショックをきっかけに10年前に弊社は同友会に入会し、そこで経営理念と経営指針を作成してからの経営指針の浸透や社員教育についての実践、同友会活動を通しての学びを‘想い’にして経営者の皆様に向けて話しをしました。

 

 

「労使見解との出会い」

同友会に入会と同時に経営理念や経営指針を作成するために「経営指針作成部会」に入会し、最初に知ったのが「労使見解」であり、経営者の責任と対等な労使関係について勉強したことが、今でも事ある毎にすべて解決してくれる基本となりました。

 

 「経営理念とは何か」

経営理念を作成する時に、何のために仕事をしているのか。なぜ広告の仕事なのか・・・

それまできちんと考えたことのない質問に、初めて自分と向き合ってみて気が付いた事は

創業当時の売上が無くても仕事が楽しかったことや、自分の制作した広告によってお客様に評価や反響が上がり感謝されたことから、お客様に「感動」が伝わった事が嬉しくて、これが広告の仕事をする楽しみだとわかったこと。

そこにやりがいを見出して広告の仕事を続けている原点に気づいて、経営理念を作成しました。

 

経営理念

私たちは豊かな感性を育み、一人ひとりに感動を伝え 幸せを広げます

 

そして理念ができてから、自分は「幸せを広げるために」経営をしているのだから、理念に基づいてこういう仕事はやってはいけないとか、この仕事はしないとか判断し、ただ利益を上げる仕事への考えが無くなり、筋が通った思考ができるようになったこと、そして経営や会社がうまくいかない時もいつのまにか自分自身がブレなくなったことを伝え、創業から約20年間我流経営をしてきた中で、社員へ会社がどこを目指し、ビジョンを明確にしていくことの必要性と経営理念や経営指針を会社が持つ大切さを説きました。

 

経営指針実践こそ最大の社員教育

神奈川同友会 相模原支部6月例会 経営指針と社員教育が会社を変える!~同友会の学びと実践が全社一丸経営を実現させる~の画像

 

しかし、経営理念と経営指針を作り、すぐに社内で初めて発表し言われたとおりに実践しますが、会社も社員も経営状況も何も変わらず、同友会先輩経営者へ相談を続けました。

「だったら、うちの会社を見に来なよ」

同友会の先輩企業への自主的な会社訪問や経営指針発表会を何年も繰り返して、自社とどこが違うのか、何が足りないのか。何が必要なのか。

先輩企業のいいところを取り入れて試みましたが、3年は社内で発表をしても何も変わらず、思った通りにいかない現実がありました。

そこで、同友会の地元の川崎支部や県内の例会参加だけでなく、社員教育委員会をはじめとするあらゆる活動や、同友会の全国交流会など他県にも積極的に参加し、全国の先輩経営者との多く出会いから、その経営と生きざまに気付きをもらったことを紹介しました

 

①社内に自分の考えを理解して、一緒に動いてくれる「味方」を1人づつ作っていき、社内を少しづつ巻き込んでいくこと

 

「社員教育とは社員と面と向かうのではなく、横に座って同じ景色を見て一緒に学ぶこと」

この言葉に衝撃を受けて、会議や面談の時に相手の横90度に座って話をするだけで気持ちが変わることや「共に学ぶ」の意味を学んだことや、

実践の中で自然に自分の考え方が変わり、欠点ではなく、その人の個性やいいところを見れるようになった自分への気付きを話しました。

 

インフォームドコンセント(説明と同意)

何かを始めようとするときにいきなりだと相手に拒否され上手くいかないが、説明に時間をかけて行く中で、相手が「だったらやりましょう」と自分がしたいことを受け入れてくれる・・この「同意」こそが大切だと学びました。

 

そして

結果の質を変えるためには ①行動の質②思考の質③関係の質を変えていくこと

逆に関係の質を上げるためには、結果の質が上がっていないとすべて上がらないという話の実践として、弊社の試みをいくつか紹介しました。

 

1.オフサイトミーティング

会社ではない場所で、4か月ごとに幹部社員と合宿して「企業変革プログラム」を使用した定期的な勉強や15分の自己紹介の実践

 

2.社長塾(ランチミーティング)

喋りやすい関係に社員をグループ分けをして、ランチをしながら弊社の「社員の条件」に絡めて自分が最近体感したことを話をしてもらい、お互いの知らないことを知りあい、関係の質を築くことの実践

 

3.インプットしたら必ずアウトプットさせる

同友会など外部での研修や他社の会社訪問など、社外での学びを月次報告会(会議)で、インプットだけで留まらないように自分が「話す」ことと、人の話を「聴く」ことからその学びを確かなものにすることの実践

 

関係性の質を上げることに執着していろいろ試みていく中で、社内をはじめ周囲のトラブルが自然に減っていきました。

 

それから

社員から社員同士の関係の質を上げるために「朝礼を変えたい」という申し出があり、

全社員の想いと考えが入った「行動指針10カ条」の作成と

行動指針に基づいた「朝礼」と「クレドの木」活動の内容と実践を紹介し、

 

自分は全くここには関わらずに社員の自主的な気持ちを大切にして任せていったことが

自然に、ひとつひとつを教える「社員教育」ではなく、「経営指針の実践による社員教育」にようやく繋がってきたこと、そして「経営指針の実践こそが最大の社員教育」だと話しました。

 

経営理念や経営指針を作るとその達成感で、作っただけで終わったり、発表だけで実践していると思い込む経営者もいますが、まだ理念や指針が会社に無い経営者に向けて、

経営理念や経営指針を成文化する事で、社員も判断に迷わず、社長も理念に従って経営をしていけばいいので楽であると話し、「経営理念と経営指針の下に社長も入る」ことを勧めました。

自分自身の生きざまはどうか?

経営者は我流の解釈をしやすいことから、支部例会参加だけの偏った同友会活動ではなく、社員教育、経営指針作成、障害者雇用や女性活躍推進雇用、新卒採用などの共同求人の各委員会や他支部や全国交流会への参加など、同友会活動のフル活用の必要性を話し、

同友会の経営者は実はその選択こそが「自分の生きざまが問われている」ことをメッセージとして最後に伝えました。

社員をパートナーとしていい会社、いい経営者、いい経営環境を目指して中小企業の価値を上げていい国にしていこうという考えの下に集まっている経営者の会なので、自分よがりな考えではとても推進できないことや、社員に生きがい、働きがい、喜びがあり、誇りが持てる会社、社員が生き生きとしてお客様にも喜ばれるいい会社にならないといけないという想いを自分の「経営者の生きざま」として話し、報告を終了しました。

 

報告後は、「自分の想いをどう社員に伝えていますか?」をテーマにそれぞれの経営者の事例を挙げてグループ討論をして意見交換をしてから、発表報告をしました。

 

グループ発表からは、‘社員をほめる きちんと話を聴く 自分が感じたことをメッセージとして伝える、自分の感情は出さずに伝える’など 社員の性格や個性に合わせて伝え方を変えたり、経営者の得意な方法で伝えることなど事例とともに意見交換の内容が紹介されました。

また、今後の実践としては、‘伝えていくことは時間がかかることなので最後まで継続していくこと、経営者自身が変わること、自分の会社の社風に合うように他社のいいところを取り入れ、信念を持って実践すること’が発表されました。

神奈川同友会 相模原支部6月例会 経営指針と社員教育が会社を変える!~同友会の学びと実践が全社一丸経営を実現させる~の画像

 

後日参加者のアンケートが会社へ届けられました。

報告から、皆様それぞれ違う 代表の言葉やメッセージが心に落ちてくださったように思いました。

私はグループ討論の時にある経営者の方から、他の研修で弊社の社員と一緒になった時の様子を伺うことができ、

‘ 東邦プランの社員さんを見るとそこに「社風」が見える ’ 

と言って頂けたことが、この日一番嬉しく思いました。

 

 

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