займ на карту срочно без отказа

MENU

メニューを閉じる
HOME
BtoC商材がメインの企業様
> 新店舗オープンに必要な広告とは > リピーターを増やすには > 商品やサービスの知名度を上げるには
BtoB商材がメインの企業様
> 印刷のことなら > 展示会に出展したい > WEBで収益アップ
行政の皆様へ
実績紹介
> マーケティング事例 > デザイン事例
私達の強み
> ブランドプロミス > 広告効果が上がる広告の作り方 > 広告コラム
会社概要
採用情報
CSR
お問合せ

企業活動

こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 月刊誌アイソス2019年4月号

月刊誌アイソス2019年4月号のメイン画像

専門月刊誌の特集ページに事例紹介で掲載されました

月刊誌アイソス2019年4月号の画像

世間ではISO9001_2015への以降期間が終了し6ヶ月が経ちました。
弊社は2018年12月に初回審査を終えたばかりです。即ち弊社にとっては新規格や移行前、移行後という概念はありませんでした。ISO14001で学んだPDCAという枠組みの先に顧客満足や顧客価値というキーワードを見出しお客様の商売が繁盛するという価値を提供するための枠組みとして9001に期待をしての取り組みでした。そんな背景で構築された経営戦略、マーケティングコンセプト、紐づく活動のまとめ方や管理の仕方が面白いと判断されたことが事例として紹介された理由の1つなのかなと思います。

本号ではアイソマネジメント研究所所長 超ISO企業研究会委員の丸山昇先生の執筆にて、マネジメント規格の専門月刊誌アイソス 2019年4月号の特集ページに事例として紹介していただきました。品質経営に取り組む他組織の皆様に1つでもヒントや参考にしていただけるポイントがあれば幸いです。

取り組みにおける状況把握について

月刊誌アイソス2019年4月号の画像

月刊誌アイソス2019年4月号の画像

弊社には元々全社員が使用している100シートにまとめた経営指針がありました。自社が広告会社という事もプラスに働き、情報のまとめ方や表現方法は得意とするところでしたので情報をとりまとめて体系的に表すことにストレスはありませんでした。工夫した点としては状況把握や情報共有の仕組みで規格要求の最低ラインではなく成果があがるための運用という視点で日々のワークフローは構築しました。例えば内部監査は年12回行いマネジメントレビューは年4回行います。その他に日々の確認もありますがISO9001の認証を維持するために特別なフォーマットや特別な時間は一切つくっていません。全て業務プロセスに統合しており日々の業務の成果や枠組みの内容自体が9001の要求事項を満たすように活動が構築されています。2006年から運用をしているISO14001の審査などは当初、審査前に審査用に書類を作成したり、転記、転載、まとめ直しなどムダがかなりありましたが、今回を契機に再構築しISO14001、ISO9001双方とも365日いつ審査があっても外部の方に見ていただいて恥ずかしくない状態となりました。ただし、大切なのは社員やビジネスパートナーが幸せである事、お客様に喜んでいただける事、組織が継続的に発展している事と認識しています。今回事例として丸山昇先生に取り扱っていただけたことは誇りとなり自信となりました。感謝の念を抱きつつ、お客様一人一人への丁寧な対応の積み重ね、業務フローの改善に対する探究心を念頭に邁進していきたいと考えています。

PAGE TOP ▲