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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 日崎工業株式会社 第51期決算報告 第52期 経営指針発表会

日崎工業株式会社 第51期決算報告 第52期 経営指針発表会のメイン画像

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夢の構築

日崎工業株式会社 第51期決算報告 第52期 経営指針発表会の画像

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2018年9月8日 神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにて日崎工業株式会社の第51期決算報告及び第52期経営指針発表会にご招待いただき、弊社より代表を含む3名で参加させていただきました。
日崎工業株式会社様はイベント造作物・建築金物・什器備品・モニュメント・店舗看板などを手がける”メタルワーク”のプロ集団です。

日崎工業株式会社としては4回目の経営指針発表会にあたるようで、発表にあたり、はじめに代表の三瓶様よりここまでの総括と今後の「夢の構築」にむけての思いを含む会社の将来像についてのお話がありました。国内企業を取り巻く環境を踏まえた上での新事業や海外市場への進出に向けての意思表明はとても力強いものでした。

透明性のある経営

今期の経営指針の発表前に前期の決算報告がありました。代表の三瓶様の意図としては、社員に対し利益を約束すると宣言した以上、経営の透明性、利益還元についてしっかり報告をしたいとの事で、外部から金融機関やゲストを多く招待はしているものの第一に社内に向けた今期の経営指針の発表という姿勢が伝わりとても素晴らしく感じました。並びに勤続20年、25年の社員に対して表彰と金一封があり、社員を大切にしている会社という事が分かりました。

経営理念〜100年企業へ向けて

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ここで日崎工業株式会社の経営理念、企業目的、事業目的を紹介させていただきます。

 

・経営理念 私たちは感動ものづくり企業として世界中に夢と幸せをお届けいたします

・企業目的 大切な人の為に安心を提供できる企業になります 信頼と実績で街に彩りと輝きを与える企業になります

・事業目的 叡智 工匠の力でお客様の想像を具現化します 適正に利益を確保し社員 社会貢献 企業発展の為に有効活用します

 

これらを実現するための2年後のビジョン、12年後のビジョン、49年後(創業100年)のビジョンを年商のみでなく企業体や人員といった点でもまとめてあり、何よりも感慨を受けたのは、12年後や49年後に現在の社員の誰々が年齢でいくと○才といった記載があり、これは社員にもイメージしやすいのかと感じました。因みに新入社員のK君は創業100年目では67歳。十分おいかけられる数字だなと感じました。

クリエイティブな企業だからこそ

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日崎工業株式会社は物づくり企業であり、神奈川県より平成30年度の「かながわ中小企業モデル工場」に指定されており、客観的に考えた自然な姿としては、知識・技術の追求などと経営指針の内容もクリエイティブに傾倒しそうなイメージでしたが実際は社内統制に関する事が発表の根幹となっていました。

第一営業部、第二営業部、製作部、総務部、hizaki青年部、なでしこhizakiの各事業部の今期の具体的な取り組みを教育・指導・コミニュケーションに関する計画が重要しされておりクリエイティブな企業だからこそ、チームワークが必要だからこそ人に関する取り組みに真剣なのだと理解できました。

経営指針発表会に参加して

私は今回はじめて日崎工業株式会社様の経営指針発表会に参加させていただいたのですが、学ぶべき事の多き良い1日となりました。弊社でも現在、人本経営という観点での価値感や取り組みを強化しており課題としている中で、他社の取り組みや仕組みを見させていただく機会はとれも貴重な経験となり自社にたりないもの、取り入れられそうな仕組みも見えてきました。権限委譲についての取りまとめ方などはとても参考になりましたので今後の自社の仕組みづくりの参考にさせていただきたいと思いました。

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