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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 川崎市障害者雇用促進ネットワーク会議参加報告

川崎市障害者雇用促進ネットワーク会議参加報告のメイン画像

当社の障碍者雇用について

障害者雇用促進ネットワーク会議とは障害者雇用促進を目的に川崎市内外の企業や障害者就労支援機関と行政が一緒に、障害者雇用の研修、情報交換を行う場で、障害者雇用をはじめようとする企業、すでに雇用を行っている企業の担当者の学びや気付きをえることができます。 2018年7月11日に行われた当会では、障害者雇用先輩企業として選出され事例報告を行いました。 当社では2016年4月に初めて障害者を雇用し、2018年7月現在まで継続就労しております。 雇用前の準備・検討材料として5日間のインターンシップを行いました。 illustrator講習から始まり、ポストカードを完成させるというカリキュラムです。 この結果、一人前のDTPオペレーターになるには十分な学習意欲を持っており、ポストカードを作り上げることもでき、当社で働くことで一般水準での業務を行うことができることと、必要であろう支援の再確認をすることができました。 また、イラスト制作を得意としており、自分の得意なこと好きなことを仕事にできることに高いモチベーションを持っていることがわかりました。 その後の協議で週3回10:00~16:00までのアルバイトとして制作部に入社しております。 当時の主な業務はイラスト制作補助、デザイン修正補助でした。 継続就労には課題点も多く、その都度面談を通し対処したり、川崎市の就労定着プログラム「KSTEP」を導入することで課題の解決を図ろうとしましたが、 今、振り返ると制作部の仲間や現場担当者が、彼女との良い関係を作ってくれたことが最も効果を発揮したと実感しています。 当時のイラスト制作補助、デザイン修正補助という業務が、今ではイラスト制作、デザイン修正共に一人で完遂することができるまでに成長しました。就労時間も10:00~17:00までに伸び、彼女が努力し続けた2年3か月の成果です。 最近では一人でデザイン制作を完遂したいという目標もあり、そこに向かって頑張っています。

私の学び

ネットワーク会議では当社の他、2社様の報告を拝聴することができました。支援内容やその成果など学ぶことが多くありました。一番の学びは今回の報告資料を作るにあたり、この2年3か月を振り返ったことで彼女の成長を目の当たりにしただけでなく、彼女はもちろんのこと、現場担当者、制作部、全社が一丸となり彼女を支援していたことを改めて実感することができたことです。 これは彼女に対してだけのことではなく、おそらく私たち一人ひとりが当たり前のように働いていることが沢山の人たちの努力の上に成り立っていることなのだと学ぶことができました。 そう考えれば、症状に合わせた支援を考慮する必要はあるものの、障害者雇用のハードルは決して高いものではないと感じます。 業務の洗い出しについても、必要な配慮はあるものの、同じ業務で大丈夫なんだと私は感じています。最初は上手くできないこともありますが、成長しちゃんとできるようになります。そういう意味では新卒採用と変わりはありませんでした。 当社はこれらの学びを活かし、今期より障害者の就労支援活動を行っていきます。

入社から今までを振り返って

入社から今日までを振り返って、というテーマで障害者雇用従業員に次のようなコメントをもらいました。

 

【入社から今日までを振り返って】

 「就職したい」の一心で仕事というものがどういうものなのかも考えずに出会ったのが東邦プランでした。出会いのきっかけは元いた作業所の所長からの紹介。絵を描くことが好きな私はその仕事柄に魅力を感じました。

 本多社長と古川課長代理に初めて会った時のことは今でもよく覚えています。ユーモアに溢れた本多社長と冷静で落ち着きのある古川課長代理と話している間だけで会社への信頼感を得ました。

 当時はまだMacの存在すら知らず、初めて見るMacとその画面で制作される見慣れた広告を見た時は自分に務まる気がしなくて正直やめておこうかと思わされましたが、当初は口数の少なかった古川課長代理の「初めてでも絶対できるように教えるから心配しなくて大丈夫だよ」という力強い一言に安心と前進する気持ちをもらいました。

 その後東邦プランは私一人のためにインターンシップを開いてくださり、そこで基礎を学びました。 無事に入社してからは同期の子たちと同じように研修を受け、先輩方の手伝いを中心に少しずつ成長していくことが実感できました。

 自身が成長していく中で仕事とは何なのかを考えては、その都度その時に合った答えを浮かべるようになりました。共に柔軟性も磨かれたと思います。そのおかげか物事をプラスに見るという東邦プランのスタイルにようやく追いつけるようになった気がします。

 そう思えるようになったのは会社の皆さんの対応のおかげです。仕事を休んだ次の日の行きづらさ、遅刻した日の会社への入りづらさにはよく悩みましたが、会社に入ればいつもと変わりなく接してくれる上司や先輩方がいる光景に何度も気持ちを救われました。

 幾度と同じような思いを繰り返していく中でも自分が出す答えは日々変わって行き、自分がどんどん自分らしく変化していくと同時にやりがいが大きくなっています。

 何事も継続が苦手な私が東邦プランに入って今年で2年以上が経ちました。自分でも驚いています。苦手だった人間関係や継続を克服させてくれた人や環境に恵まれていることに感謝しながら、これからも成長していきたいです。

 

 

業界発展への貢献、社会貢献というテーマ以上に、大きな悩みを抱えた人が東邦プランで大きく成長し、自身のビジョンを叶えたいと話す姿を目の当たりにし、私は初めて自分の仕事に誇り感じることができました。こちらこそ感謝が絶えません。ありがとうございました。

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