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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 川崎市立御幸中学校 職場体験 受入

川崎市立御幸中学校 職場体験 受入のメイン画像

職場体験の目的

2019年1月30日にわたり、川崎市立御幸中学校の生徒3名を受け入れ、職場体験授業をおこないました。

職業観を養うという大きな目的で川崎市の各中学校で行われております。

受入の目的は、より多くの年齢層に広告業の役割と業務内容を体験してもらうことで、人材不足が叫ばれる広告業界の課題解決に貢献するというものです。

 

 

 

カリキュラムについて

川崎市立御幸中学校 職場体験 受入の画像

広告作りを体験するというテーマでカリキュラムを用意しています。

 

1.広告を届けたい人を明らかにする

2.広告の目的を明らかにする

3.届けたい人の気持ちを考える

4.届けたい人の気持ちを広告で変える

5.届けたい人の気持ちが変わるような写真、キャッチコピー、情報を考えレイアウトする

作成する広告は自身の身近なテーマを自らが選びます。

 

ブレインワークが一日の大半を占めることで

当初は驚いていた学生たちですが、

届けたい人に寄り添いアイデアを出し合って広告を形作る作業を楽しいと感じてくれたようです。
今回は自分の想いや考えを初めてアウトプットする学生もおり、

とても初々しいデザインができあがりました。

誰かに寄り添うこと誰でもできる

川崎市立御幸中学校 職場体験 受入の画像

今回3名が選んだテーマはどれも、自分が興味のあるサービスの

ファンを増やそうというテーマでした。

3名で「なぜファンにならないのか」をその人の立場に立って考え

沢山の理由を考えることができました。

 

「ではどのような情報を伝えれば、ファンにならない理由を解消できるか」という問いに、

最初は「わからない」といったような面持ちでしたが

私を含め対話を進める中で、徐々に他人の気持ちに寄り添うことができたと思います。

 

最後の反省会で特に印象的だったのは、彼らがこれまで他人の気持ちに寄り添って

考えたことがないと言っていたことです。

私は「きっとそんなことはない、友達を遊びに誘うとき、みんな相手の

状況を考えながら誘うでしょ?」と問いました。

もちろん答えはYesでした。

 

このやり取りを通し、私は誰かの気持ちに寄り添って考えることは

きっと難しいことではないと感じました。

ただ、その行為を周りの私たちが気付かなければ、それが寄り添っていると

わからないだけなのだと学びました。

この職業体験を通し、少しでも自信を付けて、将来を考える糧にしてもらえれば幸いです。

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