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こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 同友会川崎支部3月例会 ~激変の時代こそ社長が覚悟を決める時~

同友会川崎支部3月例会 ~激変の時代こそ社長が覚悟を決める時~のメイン画像

学びの場から新たな課題への気づきを

平成21年より、東邦プランは神奈川県中小企業家同友会に入会し、経営指針を作成しました。同年からスタートした経営指針に基づくビジョン経営も、まもなく10年目を迎えます。

同友会例会とは、以下の3つを目的とした学びの場です。
1.良い会社にしていくための知恵を身につける
2.良い経営者になるための報告制、指針を明確にする
3.良い経営環境をつくるための科学的な展望をつかむ

当社では経営陣のみならず、幹部社員や幹部候補社員も積極的に例会に参加しています。

学びの場から新たな課題を見出し、自社に持ち帰り実践するためです。

報告から学ぶ 経営者の覚悟と判断とは

同友会例会は、「会員経営者による報告」と「報告テーマを受けてのグループディスカッション」という2部構成になっています。

今回は、株式会社川崎中央プランナー 代表取締役 木村教義様にご報告いただきました。
創業27年。川崎エリアを中心に不動産の管理・仲介・売買・コンサルタント事業を展開されている会社様です。

テーマは「激変の時代こそ 社長が覚悟を決める時」。
木村社長のご報告は、経営者の「思いや心」の有り方を、私たちに提示してくれるものでした。

木村社長はもともと社長になりたくてなったわけではないそうです。
1990年、7人で立ち上げた会社の社長にだれがなるか?―そのような議論の中、他薦で社長に就任することとなりました。立ち上げ当初は社員の思惑が違う方向にあり、うまくいかなかったことも多かったといいます。
そんな紆余曲折を経て、木村社長は経営者の「人から学ぶ姿勢」が何より重要であるという思いに至りました。社員、お客様、協力業者、経営者仲間-1人1人がどんな生き方をして、どんなことに興味を持っているのか。相手を尊び、自分にない世界を知る。そこに傾聴することで、より謙虚になり、学びの姿勢が磨かれる。
木村社長は長年のご経験の中、この自己意識のセオリーでたくさんのものを吸収され、糧とされてきたように感じます。

木村社長はさらに続けてくださいました。

社長と社員の関係性もこのセオリーに当てはまります。
経営上、大きな判断を下す場合は、最終的な決断は社長にゆだねられることになります。判断材料として社員に意見を求めることもあるでしょう。その時、社長と社員の考え・想いにずれが生じた状態では、正確な判断ができるはずもなく、会社の命運は尽きてしまう可能性を秘めています。社員は、会社を選ぶことはできますが、社長を選ぶことはできません。だからこそ、経営者の判断と覚悟は大きいのです。

「商売とは、手間がかかり人がやるもの。人がやるからそれだけ難しいものなのです。」
木村社長はこう結びました。
経営者を取り巻く様々な人たち、その中でも最も大切な仲間である社員。
学びの姿勢とともに生きる木村社長の経営哲学。しっかりと学ばせていただきました。

ディスカッションと実践

経営者の判断とは、その判断基準をどこにおくかということだと思います。
(木村社長は「分水嶺」という言葉で例えられていました。)
グループディスカッションでは、この判断基準をどこにおくかというテーマで
討論を行いました。

仕事においては様々な判断の場面があります。私たちのグループで出たいくつかのシーンを
ご紹介します。

・社員の採用判断
・社内制度・福利厚生の採用判断
・仕事の受注選択の判断
・事業規模拡大、縮小の判断

上記のとおり、選択や判断は必ずしも経営レベルでの判断とは限りません。
私も幹部社員として参加させていただきましたが、日常では様々な判断の場面に遭遇しています。

その判断基準をどこに置くか。
それは、自身の経験そして仲間の意見(=傾聴の学びのセオリー)であり、そして何よりの根底は、自社の理念であると考えます。

◆東邦プラン経営理念
「豊かな感性を育み 一人ひとりに感動を伝え 幸せを広げます」

理念が共有し、体現されていれば、経営者と社員の判断基準は合致します。
私が今回の報告とディスカッションを経て、実践すべき役割は業務上の些細な判断や出来事をいかに仲間と共有し、共通言語としてしていけるかだと感じています。

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