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企業活動

こちらでは顧客並びに利害関係者・地域社会にむけて弊社の企業としての取組み、外部活動をはじめ、企業の社会的責任や地域社会への貢献、地球環境への配慮・従業員に対する職場環境の改善についての情報、活動実績をご紹介させていただいております。

タイトルアイコン 人本経営企業ベンチマークツアー ~in千葉編2~

人本経営企業ベンチマークツアー ~in千葉編2~のメイン画像

3月12日2日目 大里綜合管理様続き

人本経営企業ベンチマークツアー ~in千葉編2~の画像

参加したメンバーでそれぞれ様々な感想があるかと思いますが僕は徹底的に地域に密着している会社だという印象でした。その根幹には人本経営がありました。
地元から売り上げをしたい、或いは地元が営業エリアという意味合い、または地元に詳しいよという意味合いでの地元完全密着という表現ではなく巷で使い回されている言葉としての地元密着とは別物でした。本業は不動産管理業ですが都内のマンション管理のような仕事ではなく荒地の草刈りを地主に変わり代行して行うような仕事を山のように持っていて、販売などの際には手数料をいただくというような業務が根幹にはあるのですが、社長からは事業拡大や儲けようという意図は一切感じられませんでした。社員からの日々の行動の報告でも不動産の話はほとんどなく地元へのサービスなどの話(一般の会社で行くと本業と直接関連性のない仕事という位置付けの仕事)が熱量を持って行われました。地元貢献活動と呼べる活動が300あるそうです。30ではなく300です。この会社は住まいの「住」の字に焦点を絞っており、さこに付随する地元の方の喜ぶことを本気でやっているようでした。ポーズとしての取り組みではなく真剣に喜んでもらいたいという思いでこの数の活動をしています。交通整理、100キロウォーク、駅前清掃13箇所、クリーンロード、餅つき、カルチャー教室、合唱コンクールといった地元住民を巻き込んだ活動が300です。次期社長(現社長の息子)は一事は万事と説明されていました。本当の意味で街に密着しており、社内をあんないしていただいている最中にもふらっと中学生の男の子が会社に入っていき、何かの用意を済ませ、顔パス状態で出ていきました。社員に聞いてみると、昔学童で面倒を見た小学生だそうです。何かしらの地域活動に絡んでいて大里が活動の拠点となり住民がふらっとやってきていました。真のないボランティアには僕は幾らかの疑念がありますが、信念のある行動でその数300、ここまで徹底されると徹底した人にのみ見える景色があることを目撃しました。

出番があること

朝礼の話に戻ります。朝礼後は通常であれば30分間、清掃があり、清掃後に気付きの時間が別で設けられているそうです。社員からはピカピカでこれ以上することがないという声があがる状態をスタートとして更にやったそうです。
ここから業務改善が1000うまれたとのことです。見事に埃1つなく配線もなくといった見た目でした。基本的にこの会社に合わない人は3ヶ月とか6ヶ月で辞めていくそうです。それをどうこうしようと社員は考えておらずそういうものだという温度感でした。社内の文化が独特でどの会社とも違うものでしたが人本経営をしている昨日の会社との共通点としては人に伝えるという点やコミニュケーションする力と手法なのかなと感じました。大里綜合管理の社長の話で考えさせられたのは以下の言葉でした。
「わたしの考える幸せの定義とは、出番があること、伝える人がいること」
この言葉に人本経営の真髄というかいい会社の仕掛けが盛り込まれていると感じました。

3月12日目 2日目 2社目 フィデス株式会社

人本経営企業ベンチマークツアー ~in千葉編2~の画像

人本経営企業ベンチマークツアー ~in千葉編2~の画像

フィデス株式会社様は建設業界で綜合設備サービス(空調サービスが主)を展開し活躍されている会社様でした。社長自ら自社について語ってくれました。
フィデスとは信頼を意味するラテン語で経営理念の「信頼」「改革」「人間尊重」の一翼を担う言葉です。社名すら経営理念の下にある。おもしろいなと思いました。社長様は数値化にとても拘り数値で捉えることを社内での共通指標としており社員満足度、顧客満足度、会社の価値観の共有を指標化する社員意識調査アンケート、バランススコアカードを用いた進捗管理などの取組をされていました。ビジョンミーティングという取り組みが他社にないおもしろい仕掛けで、社長と社員がヴィジョンや方針の記載されたレジメを元に面談し社員の記録したメモを掲載するという方法で各種会社からアウトプットした内容がどの程度しゃないにおちているか一目でわかる仕掛けでした。
今回のツアーで回った2社のうち、もっとも自社に似ているなと感じました。

フィデスの課題 採用について

実際うまくいっているかはわからないが毎年数名採用はできており、周りの会社からはフェデスさんは何をしているのと聞かれることは多い。
そこで以下の取組みを実施しているということを教えてくれました。

・インターンシップ生を10名程度毎年受けている
※高校に依頼をされて実施。仕事求めてしまうので受け入れるのが大変というのが最初の印象だった。実はインターンシップを実施してもそんなに人が来ない→社員からは全然来ないじゃんと声が上がるが、これは就労体験の機会を与えるという社会貢献活動の側面がありそれを社内に共有している。言ってみると公共事業という認識だそうです。就業体験の時点で学生に気付きを得るための掃除を高校生にも実施させている。インターンシップ報告書を先生に提示した時に先生から喜ばれ、そこで社会貢献を実感できた。

・高校の行事に行く機会を増やしている
・次の採用活動は卒業生を連れて実際先生に会いに行く
・挨拶に行った際には従業員の元先生と名刺交換をしている

・学校への定期訪問(月2回)
※フェデスレターを持って学校に行く(営業開拓)顔なじみの会社は
学校の先生は安心なのかなと話していて感じました。とのこと。
人材はお金をかければ取れるが、定着が難しいと考えている。

話をきいて東邦プランのここまでの人事に関する取組みは方向性はあっていそうだなと確認できました。

ビジネスパートナーについて

今回のベンチマークでは採用活動や定着に関する考えが主役ではあったのですが、ビジネスパートナーについての考え方が印象的でしたので紹介します。
創業者が下請けと呼ぶことを嫌った!ビジネスパートナーだという事で
会員数69社、協力会事業として方針説明会、新年交流会、安全大会、懇親ボウリング大会、健康診断支援などをおこなっているそうです。

★まとめ
2日間のベンチマークツアーを通して多くを学びました。
社に帰り実践したいことが2つあります。

・関わる人との積極的なコミニュケーションによる信頼関係の構築
・業務改善の活性化による生産性向上の実感を得る

それぞれ文字で表すとシンプルですが簡単ではない課題だと考えています。
毎日コツコツと行動を積み上げて誰から見てもいい会社になるようにします。

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